豆柴に「わんこのでるでる自飯器」を使ってみた|怖がりなコロネが初めて挑戦した様子をレビュー

わんこのでるでる自飯器を自分で回す豆柴コロネ 柴犬グッズ
はじめて自分でケースを回すことができた瞬間のコロネ
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こんにちは、「柴くらし」です。

今回は、豆柴のコロネにドギーマンの「わんこのでるでる自飯器」を初めて使ってもらいました。

結論からいうと、最終的には自分でケースを回してフードを出すことができました。ただ、最初からすぐに遊べたわけではなく、仕組みを理解するまでには50分ほどかかりました。

コロネはもともと怖がりで、音にも敏感なタイプです。最初はケースが回る音にもビクビクしていて、「興味はあるけどちょっと怖い」という様子でした。

この記事では、そんなコロネが初めて「わんこのでるでる自飯器」に挑戦したときの様子を、実際の写真と一緒に紹介します。

わんこのでるでる自飯器を使ってみました

今回コロネに使ってもらったのは、ドギーマンの「わんこのでるでる自飯器」です。

フードなどをケースの中に入れて、犬がケースを回すことで中身が出てくるタイプの商品です。

普段使っているぬいぐるみなどのおもちゃとはかなり形が違うので、怖がりなコロネがどんな反応をするのか気になっていました。

箱から出してみたときのサイズ感

箱から出したわんこのでるでる自飯器
箱から出した「わんこのでるでる自飯器」

実際に箱から出してみると、5kg未満のコロネには大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズに感じました。

実際に使っているところを見ても、コロネの体格に対して扱いづらそうな大きさではありませんでした。

初めて見たコロネは興味津々。でも少し警戒

わんこのでるでる自飯器を初めて見る豆柴コロネ
興味はありそうですが、最初は少し警戒していました

初めて見せたときは、「これは何だろう?」という感じで興味はありそうでした。

ただ、いつも遊んでいるぬいぐるみなどとは見た目がまったく違います。そのためか、すぐに近づいて遊ぶというより、興味はあるけれど少し警戒しているような様子でした。

フードを入れている間はかなり集中して見ていました

わんこのでるでる自飯器にフードを入れる様子を見る豆柴コロネ
フードを入れている間はケースをかなり近くから見ていました

ケースにフードを入れ始めると、コロネの反応が少し変わりました。

フードを入れているケースをかなり近くから集中して見ています。

あまりにも近くまで来ていたので、「ここからそのまま食べられる」と思っていたのかもしれません(笑)。

少なくとも、中にフードが入っていることにはすぐ気づいているようでした。

最初は近づけず、少し距離を取っていました

わんこのでるでる自飯器を警戒して距離を取る豆柴コロネ
最初は少し離れたところから様子を見ていました

いよいよ実際に使ってもらいましたが、最初からケースを回してくれたわけではありません。

フードが入っていることは分かっているものの、見慣れないものなので少し距離を取って様子を見ていました。

特にコロネはもともと怖がりなので、無理に触らせるのではなく、しばらく様子を見ることにしました。

台からケースを外して試してみることに

わんこのでるでる自飯器のケースを台から外して試す豆柴コロネ
台に載せた状態では近づかなかったので、ケースを外してみました

台に載せた状態ではなかなか自分から近づこうとしなかったため、一度ケースを台から下ろしてみました。

すると、台に載っていたときよりも警戒が少なくなったようで、自分からケースに近づいて触るようになりました。

いきなり完成した状態で遊ばせるよりも、コロネの場合は少しずつ慣れてもらう方がよかったようです。

台から下ろすと自分からケースを触れるように

わんこのでるでる自飯器のケースを自分から触る豆柴コロネ
ケースだけにすると、自分から触りに行くようになりました

ケースだけの状態にすると、自分から鼻や前足などを使って確認するようになりました。

このあたりから、「触っても大丈夫そう」と少しずつ分かってきたように感じます。

その後もいろいろとやり方を変えながら試して、ケースを動かすとフードが出てくることを少しずつ覚えてもらいました。

約50分で自分で回してフードを出せました

わんこのでるでる自飯器を自分で回す豆柴コロネ
約50分後、ついに自分でケースを回すことができました

初めて見せてから約50分ほどで、ついにコロネ自身でケースを回してフードを出すことができました。

いろいろとやり方を変えながら試したことで、「これを回すとフードが出てくる」という仕組み自体は理解できたように感じます。

ただし、現時点では完全に慣れたわけではありません。

ケースがくるくる回るときの音などにはまだビクビクしています。

仕組みは分かったけれど、まだ少し怖い。初日はそんな状態でした。

まだ夢中で遊ぶほどではありませんでした

初日の時点では、夢中になって何度も自分から回しに行くところまではいきませんでした。

飽きてしまったというより、興味はあるけれど、自分から積極的に回しに行くほど慣れていないという印象です。

「回したらフードが出る」ということは理解していそうですが、今のところは「人に回してもらって、フードが出てきたらラッキー」くらいに思っているのかもしれません(笑)。

このあたりは、今後何度か使って慣れてくると反応が変わる可能性もありそうです。

実際に使って気になった音と安定性

フードがケースの中に入っている状態で回転すると、それなりに音がします。

コロネのように音に敏感だったり怖がりだったりする子の場合、最初は少しびっくりするかもしれません。

また、使っていて本体が倒れてしまうことはありませんでした。ただ、フローリングのような床ではケースを回したときに本体が少し動くことがあります。

個人的にはそこまで問題に感じるほどではありませんでしたが、床の材質によっては多少動くことがありそうです。

怖がりなコロネでも使えたけれど、少しずつ慣らしていきたい

今回初めて使ってみて、コロネの場合は最初からすぐ遊ぶというより、少しずつ警戒心をなくしながら使い方を覚えていくタイプでした。

最終的には自分で回してフードを出すことができたので、初日の結果としては十分だったと思います。

まだ完全に慣れているわけではありませんが、コロネ自身も興味は持っているようなので、これからも継続して使ってみます。

何度か使って、自分から積極的に回すようになるのか、それとも「人に回してもらう派」のままなのか(笑)、今後の変化も見ていきたいと思います。

コロネが実際に使っているほかの犬グッズについては、豆柴を2年以上飼って本当に買ってよかったもの8選|実際に使っている犬グッズを紹介でも紹介しています。

まとめ|初日は約50分で自分でフードを出せました

「わんこのでるでる自飯器」をコロネに初めて使ってもらったところ、最初はかなり警戒していましたが、約50分で自分からケースを回してフードを出すことができました。

5kg未満のコロネにはサイズもちょうどよく、興味もしっかり持ってくれています。

一方で、ケースが回る音にはまだ少し怖さがあるようで、初日から夢中になって遊ぶというところまではいきませんでした。

怖がりな子の場合は、コロネのようにケースだけで慣らしてみるなど、焦らず少しずつ使ってみるのもよさそうです。

今後も使い続けて、コロネの反応に変化があればこの記事にも追記していきたいと思います。

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