犬と暮らしていると、買い物や用事などで、どうしてもお留守番をお願いしなければならないことがあります。『豆柴は何時間くらい留守番できるの?』『留守番中は何をしている?』と気になる方も多いのではないでしょうか。
わが家の黒豆柴コロネは現在2歳6ヶ月。普段は2〜4時間ほど留守番をしています。この記事では、コロネが留守番を始めた頃から現在までの変化や、家を出る前に準備していること、ペットカメラを使った見守りについて、わが家の実体験を紹介します。
犬によって性格や生活環境は異なるため、あくまでコロネの場合として参考にしていただければと思います。
豆柴コロネの留守番は普段2〜4時間
コロネが留守番を始めたのは、生後半年くらいの頃です。ちょうど外でのお散歩を始めた時期でもありました。
現在の留守番時間は、普段なら2〜4時間程度です。わが家では3〜4時間くらいまでなら大丈夫かなと考えています。これまでで最も長かった留守番は8時間ほどでした。
ただし、8時間以上など長時間になりそうな日は、できるだけペットホテルへ預けるようにしています。コロネがおとなしく待てるからといって、長い留守番を当たり前にはしないよう心がけています。
留守番スペースは成長に合わせて広げた
生後半年頃はケージからスタート
留守番を始めた頃は、まずケージの中で過ごしてもらっていました。外でのお散歩を始めた時期と同じ、生後半年くらいの頃です。
2歳頃から広めのサークルへ
2歳くらいからは、ケージよりも広めのサークルで留守番するようになりました。成長に合わせて、少しずつ過ごせる範囲を広げてきた形です。
現在はリビングで過ごすことも
現在は、リビングで留守番してもらうこともあります。そのときは、子どもの小さなおもちゃなどをコロネが食べてしまわないよう、床や周囲をきれいに片づけています。
入ってほしくない場所や、触られると困るものがある場所は、あらかじめふさいでおきます。いたずらをしないだろうと任せきるのではなく、留守番前に人の側で危険を減らしておくことが大切だと感じています。
留守番前に準備していること
コロネに留守番をお願いするときは、主に次のことを確認しています。
- トイレシートを新しいものへ替える
- 飲み水を用意する
- 快適に過ごせるよう室温を保つ
- 小さなおもちゃなど、口にすると危険なものを片づける
- 入ってほしくない場所へ行けないようにする
家を出るときは、『いってくるね』『まっててね』と声をかけています。また、コロネと一緒に出かけるときは、出発前に『トイレ』と声をかけ、おしっこをするよう促しています。
コロネのトイレトレーニングや普段のトイレ事情は、「豆柴のトイレトレーニングはどうした?」で詳しく紹介しています。
留守番中は基本的に寝て過ごしている

留守番中のコロネは、基本的におとなしく寝て過ごしていることが多いです。これまで、留守番で大きく困った経験もあまりありません。
静かに待っていてくれるのは助かりますが、寝ているから何も感じていないとは限りません。家族がいなくなれば、犬も寂しさを感じるのではないかと、わが家では考えています。
ペットカメラ「Tapo C200」が安心につながった
わが家では、留守番中の様子を確認するためにTapo C200を使っています。
ケージやサークルで過ごしていた頃は、その中が見える位置へカメラを置いていました。現在はリビングで過ごすことが多いため、リビング全体の様子を確認しやすい場所に設置しています。
コロネがまだ小さかった頃は、留守番させること自体に心配が多くありました。外出先から様子を見られるペットカメラがあることで、おとなしく過ごしていることを確認でき、飼い主として安心感がありました。
現在まで使っていて、特に不満に感じている点はありません。留守番中の実際の様子を知りたい方や、外出中の不安を少し減らしたい方には、心強い道具だと感じています。
留守番の見守りに使っているTapo C200は、「豆柴を飼って本当に買ってよかったもの8選」でも詳しく紹介しています。
長い留守番のあとは寂しそうな表情を見せることも
留守番で大きく困った経験は、今のところあまりありません。ただ、いつもより長く留守番をしてもらった日に帰宅すると、コロネが目を細め、耳を飛行機の翼のように横へ倒して迎えてくれることがあります。
その表情を見ると、『寂しかったのかな』と思うこともしばしばです。そんなときは、家族みんなでたくさん撫でたり、一緒に遊んだりして過ごします。
おとなしく待っていてくれた日も、帰宅後はコロネと触れ合う時間を大切にしています。
できるだけ一緒に出かけたい

わが家では、連れて行ける場所なら、できるだけコロネも一緒に出かけたいと考えています。車で家族と出かけると、コロネもうれしそうな表情を見せてくれます。
もちろん、犬を連れて行けない場所や、どうしても留守番してもらわなければならない日はあります。そのときは、安全に過ごせる環境と水、トイレ、室温を整え、必要に応じてペットカメラで様子を確認します。
帰宅したら、待っていてくれた分、たくさん可愛がったり遊んだりすることも、わが家が大切にしていることです。
まとめ
2歳半のコロネは、普段2〜4時間ほど留守番をし、その間は寝て過ごすことが多いです。生後半年頃のケージから始め、広めのサークル、そして安全対策をしたリビングへと、成長に合わせて留守番スペースを広げてきました。
留守番前にはトイレ、水、室温を確認し、小さなおもちゃや危険なものを片づけます。Tapo C200で実際の様子を確認できることも、特に子犬の頃の安心につながりました。
留守番できる時間や過ごし方は、その子の性格や環境によって異なります。おとなしく留守番できることだけに頼らず、できるだけ一緒に過ごし、長時間になる場合はペットホテルも利用する。これからも、コロネが安心して過ごせる方法を家族で考えていきたいと思います。


コメント