豆柴のお風呂はどのくらいの頻度?2年以上飼って分かったシャンプー・お手入れ事情

お風呂上がりにドライヤーで乾かしてもらっている黒豆柴コロネ 柴犬との暮らし
タオルで拭きながらドライヤーで乾かしています。
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豆柴と暮らしていると、「お風呂はどのくらいの頻度で入れればいい?」「自宅でシャンプーするのは大変?」と気になる方もいると思います。

わが家では、黒豆柴のコロネを約4週間に1回のペースで自宅のお風呂に入れています。

コロネと暮らし始めて2年以上。最初のころに比べると、お風呂の入れ方や乾かし方もだいぶ定着してきました。

この記事では、わが家のお風呂の頻度や実際の洗い方、使っているシャンプー、ドライヤーでの乾かし方、換毛期のお風呂事情などを紹介します。

あくまでコロネの場合の一例ですが、豆柴のお風呂を自宅でやってみようと考えている方の参考になればうれしいです。

わが家では約4週間に1回お風呂に入れています

コロネのお風呂は、基本的に約4週間に1回です。

散歩には毎日行っていますが、今のところ予定を早めてお風呂に入れなければならないほど汚れることはあまりありません。そのため、基本的には4週間間隔を維持しています。

換毛期だからといってお風呂の回数を増やすこともなく、年間を通してだいたい同じペースです。

たまにペットサロンを利用することもありますが、普段は自宅で洗っています。

自宅では専用のバスタブを使っています

自宅でお風呂に入れるときは、浴槽の上に浴槽の蓋を敷き、その上にコロネ用のバスタブ(イセトー ソフトタブ ワイド ピンク 23.5L 伊勢藤)を置いて洗っています。

この方法にしている大きな理由は、洗う側が椅子に座った状態で作業できることです。床にバスタブを置いて中腰で洗うよりも、かなり楽な姿勢でシャンプーできます。

また、少し高さがあることも関係しているのか、コロネも比較的おとなしくしています。

以前のように床に置いた状態だと、すぐバスタブから出ようとすることがありました。今の置き方にしてからは、吠えたり激しく暴れたりすることもなく洗いやすくなりました。

ただし、浴槽の蓋の上にバスタブを置く方法は、蓋や浴槽の耐荷重、滑りや転倒などに十分注意する必要があります。わが家でのやり方の一例として紹介しています。

コロネはお風呂が好き?

自宅のお風呂で体を洗ってもらっている黒豆柴コロネ
お風呂中のコロネ。顔まわりにシャワーがかかるのは少し苦手です。

コロネは、おそらくお風呂が特別好きというわけではなさそうです。

とはいえ、お風呂の気配を感じて逃げていったり、あからさまに嫌がったりすることはありません。

洗っている最中も基本的にはおとなしく、吠えたり暴れたりすることはほとんどありません。

ただし、顔の近くにシャワーがかかるのは苦手です。

そのため顔まわりを洗うときは、なるべく直接シャワーがかからないようにしています。耳についても、水が入らないように気をつけています。

わが家のお風呂の流れ

自宅のお風呂でシャンプーしている黒豆柴コロネ
自宅でシャンプー中のコロネ

普段は、だいたい次の流れでお風呂に入れています。

  1. ブラッシング
  2. シャワーで体を濡らす
  3. シャンプー
  4. しっかりすすぐ
  5. タオルドライ
  6. ドライヤーで乾かす

最初のシャンプーで泡立ちがあまり良くないときは、すすいだあとにもう一度シャンプーすることもあります。

特に換毛期は毛がかなり抜けるので、お風呂に入れる前にブラッシングしておくことが多いです。

使っているシャンプーは2種類

現在、わが家では主に2種類のシャンプーを使っています。

アイリスオーヤマ 無添加リンスインシャンプー

最初に購入したのが、アイリスオーヤマの無添加リンスインシャンプーです。

購入時に特別なこだわりがあったわけではありませんが、コロネを迎えてから使い始め、現在も使用しています。

ゾイック N ショート シャンプー

途中から使い始めたのが「ゾイック N ショート シャンプー」です。

こちらは店舗で実際に香りを確認することができ、いい香りだったことが購入のきっかけでした。

わが家ではシャンプーを2回するとき、2回目にゾイックを使うことが多いです。

どちらも使っていますが、個人的にはお風呂が終わったあとの香りはゾイックのほうが好みです。

シャンプーは必要以上に使いすぎないようにしながら使用しています。

お風呂から出たらタオルとドライヤーで乾かします

お風呂上がりにドライヤーで乾かしてもらっている黒豆柴コロネ
タオルで拭きながらドライヤーで乾かしています。

シャンプーとすすぎが終わったら、まずタオルでしっかり水分を取ります。

そのあとドライヤーを使って乾かしており、だいたい15〜20分ほどかけています。

ドライヤーをするときは、自分の膝の上にタオルを敷き、その上にコロネに横になってもらいます。

タオルで体を拭きながらドライヤーをかけていくのが、現在のわが家のスタイルです。

最初のころはドライヤーの音や風に少しびっくりしていましたが、今では以前より慣れてきたように感じます。

換毛期のお風呂はかなり毛が抜けます

お風呂の頻度自体は換毛期でも変えていませんが、抜ける毛の量はやはり増えます。

換毛期にお風呂へ入れると、洗っている最中にも結構な量の毛が抜けます。

そのため換毛期については、お風呂に入れる前にブラッシングをして、ある程度抜け毛を取っておくことが多いです。

コロネの普段のブラッシングや実際の抜け毛の量、わが家で使っている抜け毛対策グッズについては、「柴犬の抜け毛はどれくらい?」で詳しく紹介しています。

意外と大変なのがお風呂のあとの掃除

コロネ自身は比較的おとなしくしてくれるので、洗うことそのものよりも意外と大変なのがお風呂が終わったあとの掃除です。

抜けた毛はなるべく排水口の受け口へ流れるようにしていますが、途中でコロネがブルブルッと体を振ると、浴室のいろいろなところに毛が飛んでいることがあります。

そのため、お風呂が終わったあとには抜け毛を片付けながら浴室も掃除しています。

少し手間ではありますが、逆に考えると定期的に浴室全体をきれいにするきっかけにもなっています(笑)。

また、洗う側としては季節による大変さもあります。夏のお風呂場は暑く、冬は寒いので、4週間ごとのお風呂の日には人間側も少し気合いが必要です。

お風呂が終わると急にテンションアップ

お風呂とドライヤーが終わってリビングに戻ると、それまでおとなしくしていたコロネのテンションが急に上がります。

いつもより勢いよくリビングを走り回るのが、お風呂後のお決まりのようになっています。

お風呂中はじっと我慢していて、終わった瞬間に「やっと終わった!」と思っているのかもしれません(笑)。

まとめ|わが家では4週間に1回が定番になりました

わが家では、コロネを約4週間に1回のペースで自宅のお風呂に入れています。

専用のバスタブを少し高い位置に置いたり、膝の上でタオルドライしながらドライヤーをかけたりと、2年以上一緒に暮らす中で現在のやり方に落ち着きました。

換毛期は抜け毛が増えたり、お風呂後の掃除に時間がかかったりと大変な部分もありますが、今ではわが家の約4週間ごとの恒例行事です。

犬によってお風呂への反応や皮膚・被毛の状態などは異なるため、今回紹介した頻度や方法はあくまでコロネの場合です。気になる皮膚症状などがある場合は、自己判断せず獣医師などの専門家へ相談してください。

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